10年前から近所のクリニックで糖尿病の薬を処方されている米倉氏は、「寝る前の酒とつまみはやめられない」「運動する暇はない」「世間でいう健康生活はできるはずがない」と開き直っています。
薬をもらいながらも、ヘモグロビンA1cは8〜11%の最悪の状態です。顧問医師風本真吾がカウンセリングを繰り返すこと1年半。米倉氏は一念発起し、自己流のある治療法に取り組みました。
糖尿病の薬を完全に中止してもヘモグロビンA1c6.1%を成し遂げました。10年以上も薬を飲みつづけてよくならなかった糖尿病が、薬をやめたのに回復しました。 |